研究会実況中継

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【1Day-Reform研究会】2018年10月例会

【1Day-Reform研究会】2018年10月例会

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皆様、こんにちは!
 
本日は2018年10月の 1Day-Reform研究会 の様子をお送りいたします!

本例会は、2018年10月3日に船井総合研究所の大阪セミナープレイスにて開催されました。
今回のテーマはズバリ「労働生産性、人時生産性アップです!
 
会員様、そしてこの実況中継をお読みの読者様においても、今一度貴社の生産性向上について考えるきっかけになれば幸いです。
 
さて、本例会は以下の3部構成での開催となります。
 

それでは、さっそく以下より当日の様子をご覧ください。

1Day-Reform業態のポイントを深めて、小さくても高収益なリフォーム事業をつくる

小さくても高収益なリフォーム事業にするためのポイント
①リピート率を上げる
②粗利率を上げる
③平均単価を上げる
④契約率を上げる
⑤営業の回転率を上げる

同じ月商1,000万円の事業だとしても・・・

①リピート率が低ければ、新規で現調獲得をしなければならないため、
 広告宣伝費が膨らむこととなる。

②粗利率が低ければ、それが直接粗利額に響く事となる。

③平均単価が低ければ、それを補うだけの”数”が必要となる。
 同じオペレーションであれば人も増えるため、
 集客コスト増、人件費増、変動費増となる。

④契約率が低ければ、それを補うだけの母数が必要になるため、
 人件費、広告宣伝費が増える。

⑤営業の業務効率が低ければ、それを人件費や変動費で補う事となる。

➜だからこそ、それぞれのポイントをきちんと上げていく必要がある。
1Day-Reform業態のポイントを深めて、小さくても高収益なリフォーム事業をつくる
ワーク&ディスカッション

ワーク&ディスカッション

今回のワーク&ディスカッションは、
営業マン1人あたりの回転率を上げるということを目的に行われました。

ワークシートを活用し、
お問い合わせ➜現場調査➜見積提出➜クロージングという一連の流れに
どのくらいの時間がかかっているのか。
どこに時間がかかりすぎているのか。
という現状を明らかにした後、目標、具体的な取り組みに落とし込んでいきました。

また、ディスカッションの中で出てきた数値をリアルタイム集計することで
有益な示唆を得ることが出来ました。

まとめ講座

まとめ講座では、ディスカッション中に行ったリアルタイム集計の結果から示唆を得ました。

・5万円予算帯、10万円予算帯、20万円予算帯に関しては、
 現調~見積提出までが早いと見積~クロージングまでも早い

・50、100万円予算帯に関して、スピード対応の出来ている会社の事例
【問い合わせ~現調】
 従業員全員がスマートフォンを持っており、全員に受付の連絡が行く様になっているため
 スピード対応が可能になっている。

【現調~見積提出】
 MD、カタログ、展示の写真などをファイリングしたものを持参することで
 その場で決断できるようにしている。

まとめ講座
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