今日は注文住宅事業と住宅リフォーム事業の現場コンサルティングでした。
ホームページの打合せの時間もありました。
ホームページの目的は、自社、自社商品のPR、そしてコンバージョン率(問い合わせ)を
高めることですが、くれぐれも注意したいことはSEO対策だけにウエートを置きすぎることです。
「ホームページ力 = コンテンツ力 × SEO対策力」 です。
「SEO対策力」だけでなく「コンテンツ力」が重要です。
その会社ならではの見ていておもしろい、何か訴えるものがあるコンテンツであるかどうかが
大切です。
ライフサイクルが"導入期"の商品や業界であれば「SEO対策力」のウエートが高くても
まだ大丈夫ですが、ライフサイクルが成熟期に入った商品、業界では
「コンテンツ」に魅力がなければ片手落ちです。
むしろ「コンテンツ」に魅力があるかどうかの方が大事です。
ホームページ製作の企業選びには「SEO対策」だけを強調するところではなくて
「コンテンツの質」の重要性も伝えるところを選ぶことが肝要です(特に中小企業は)。
これはその他の広告・宣伝媒体でも同じです。
チラシ、DM、看板、店内POP、店舗も全く同じことが言えます。
これらはあくまで"媒体"です。
お客様に何かを伝える"空間"、"スペース"、"時間"、"枠"に過ぎません。
どうのような"媒体"をどの場所でどのタイミングでどのようなコピー、レイアウトで伝えるかの
手法・ノウハウを駆使することは大切なことは大切ですが、
そこに載せる中身、「コンテンツの質」がおざなりにならないようにしたいものです。
「流行の服をおっかけたり、外見だけこだわって中身のない人間のようにならないようにしたい」
チラシ、HP、イベント、店づくりのコンサルティング現場においてこのことを私は自戒しています。
また当社には、HPの優秀な専門家(砂川〔すながわ〕)もおりますのでよろしければ
お気軽にお問い合わせください。
毎日、毎日現場でいろいろな気付きをいただきます。
この仕事をさせていただいて本当に幸せです。
ご縁いただいている皆様には心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございます。




