今日は注文住宅事業の現場コンサルティングでした。
こちらの企業様は、大変業績が好調です。昨年対比で150%ぐらいでしょうか。
なぜかお客様が自然と集まるような状態が続いています。
営業スタッフの中にはここ4ヶ月で月2~3棟ペース(年間30棟)の契約実績を残されている
女性営業の方も出てこられました。
好調の理由は「マーケティング3.0」を実践しているからだと考えています。
フィリップコトラー氏が提唱した概念です。
ご存知の方が多いかと存じますが、1.0、2.0、3.0の違いを簡単に大雑把に言いますと
マーケティング1.0は
「製品の時代、どのようにして販売するのか?」のマーケティングです。
1907年のアメリカのT型フォードの大量生産が始まりだと言われています。
マーケティング2.0は
「顧客中心の時代、どのように顧客に継続購入してもらうか?」のマーケティングです。
「顧客満足(CS)」、「ブランディング」が必要になってきた段階です。
マーケティング3.0は
「人間が中心の時代、人の心が重要、利用者がパートナーになっていただく。
生活者に製品開発や販売などにどのようにして協力していただくか?」のマーケティングです。
こちらの企業様は数年前から、「マーケティング3.0」的な取り組みを数多く進めてこられました。
国内市場でがんばり続けていくのであれば、マーケティング3.0的取り組みは必須になってくる
と思います。
当社の会長、小山が申し上げている「心のマーケティング」の時代とも言えます。
皆様の会社も「マーケティング3.0」的な取り組みをどんどん推進いたしましょう。
現場で様々な気付をいただきます。
人生2度なし。より一層成長をしていきたいと思います。
ご縁をいただいている皆様には心から感謝申し上げます。誠にありがとうございます。




