今日は、不動産仲介事業の現場コンサルティングでした。
その中で約2時間、営業社員16名で"全員参加型"のロープレを行ないました。
16名もいると限られた時間の中では、一部の人だけにスポットが当たってしまい、
多くの人は他人事のようになりがちです。
私が心がけているのは
なるべく、参加者各人が主体的に動き考える時間、発言する時間を最大限に
多く取れるようなロープレになるような設定を心がけています。
そのロープレの中で改めた感じたことは、
「評価される」側よりも「評価する」側の問題が人材育成では問題な場合が少なからずある、
ということです。
「評価する」側が「評価される」側を
①現状を正確に客観的に把握する(※意外としていない場合が多い)
②その上で課題設定と具体的な徹底事項を決める
③その徹底事項の実践状況をチェック、軌道修正するサポートをする
ことになるのですが、特に大事なのは①です。
その①番のために大事なのは「評価」の基準を明確にすることです。
意外と曖昧だったり、個人個人で自分の感情、やり方に偏って会社の方針と違っていたりします。
そういったことを今日のロープレで改めて再認識いたしました。
毎日、現場でいろいろな気付をいただきます。
ご縁いただく皆様には心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございます。益々精進重ねて参ります。




