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他社にはない船井総研コンサルティングの特徴

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント 南原繁


船井総研コンサルタントの特徴の1つは、「現場主義」「事実主義」「事例主義」をモットーに

各業界の現場に密着した具体的な即効性のある経営ノウハウを提供することが1つ挙げら

れます。


ただ、船井総研コンサルの特徴はこれだけではありません。むしろ、本質的な船井らしい特徴は

こちらの方だと私は考えています。


それは、
  
     「中小企業のオーナー経営者の気持ちを理解して相談相手になる」

     「『経営者』と『従業員』のギャップを埋める接着材役になる」       ことです。


だいたいオーナー経営者の気持ちをその会社のサラリーマン従業員はほぼ理解できません。

(むしろ、理解できるのがおかしいぐらいです。立場と覚悟は全然違いますから)


例えば、

経営者が考えて、考えて、苦渋の思いで給料を上げたり、ボーナスを出したりしても

サラリーマン従業員は、経営者のその"苦渋"ほどありがたみを感じることはまずありません。

「うれしいけれども、もらったものは私のもの」みたいな感じです。(私も似たようなものです)

そういう状況に経営者が「ガクッ」とする場面を私はコンサルティング現場で何度も見てきました。


オーナー経営者とサラリーマン従業員の意識の大きくギャップがあります。

これが経営者にとって大きな大きなジレンマ、ストレスになります。

経営者は、本当の本音の相談をする相手がいらっしゃらないケースが多いようです。

経営者のお気持ちをできる限り理解して、

経営者と従業員の「接着剤」役になること、が船井総研コンサルの大きな特徴の1つです。


私もこれまで数多くの中小企業のオーナー経営者とのご縁を通じて、かなり鍛えてさせて

いただきました。中には、ある経営者と一緒に涙したり、または別の経営者には罵倒されたり、

本当に貴重な経験をさせていただきました。


私はコンサルティング先で

社長に対してこんなことを言う場面が少なからずあります。

「〇〇社長、会議でおっしゃったあの社員への指示ですが、社員は"やらされ感たっぷり"で

聞いていますので、上手くいかないと思います。ですから・・・・・・・・・のように進めていくのは

いかがでしょうか」


社長と社員が集まる会議でも社員に対して

「今の◎◎社長がおっしゃったことを言葉通りに受け止めたらダメですよ。社長は(・・・・・・・・・・・)

という真意でおっしゃったので、言葉通り受け止めるとダメですよ」

具体的な経営ノウハウを伝えるだけでなく、経営者の本音の相談相手になれること、

それが船井総研コンサルの大きな特徴の1つです。これは他社には負けない強みです。


私もまだまだ未熟ですが、よりどんどん成長してより一層、経営者のお悩み、相談事に

対応できる自分でいたいと考えております。

多くの経営者の方とご縁をいただくこの仕事に心から感謝しております。



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プロフィール
南原繁
上席コンサルタント
南原繁 (ナンバラ シゲル)
大学を卒業し、1993年4月、新卒で船井総合研究所に入社する。 現在、建設業を中心にメーカー、サービス業、流通小売業などの年商1億円から1兆円超のクライアント先企業を担当、入社以来、約10種を超える業界・業種のコンサルティングを経験し「現場主義」「事実主義」「事例主義」の船井流経営ノウハウのスキル(集客・販促、営業力アップ、店舗開発、組織力向上、幹部育成)を高め続けている。 2010 年10月、累計社員1,700名を超える船井総研で24人目(退職者含むと30人目)の上席コンサルタントに認定される。