今日は、ある大手ハウスメーカーのマネージャー研修でした。
いい会社になるためにマネージャーの存在が重要視されている。
最近、私が教えていただいたマネージャーの2つのタイプの考え方があります。
<TOP・幹部> → <マネージャー、店長> → <一般社員> の指示系統の
流れの中で、
<マネージャーや店長>は大きく2つのタイプに分かれる。
①浄水所タイプ ・・・ TOP・幹部からの指示・方針の「質」を変えてしまいます。
「水の質」を変えるがごとく、自分の都合のいいように変えます。
自分の派閥を作るためにTOP層を共通の敵扱いする場合もあります。
例)「社長からまたこれやれっと言われた。適当にやっておこう」
「社長はこう言っているけど、俺はそうは思わない」
②変電所タイプ ・・・ TOP・幹部からの指示・方針を請けて、さらにパワーが増すように
力強く、「電圧」が増すように自分の言葉を加えて社員に伝えます。
指示なのですが、自分が心からそうしたいという思いなります。
例)「社長からこう言われたけど、これおもしろい!」
「社長からの指示にもっとこういう工夫をしてみたら
もっとすごい成果になるし、おもしろいよなぁ!」
当然、組織がよくなるのは上記②の変電所タイプです。
浄水所タイプのマネージャーがいると会社は決していい会社になりません。
私は、微力なんですが、この仕事を通して少しでも多くの「いい会社」を増やしたいと思って
います。
「いい会社」が増えれば、「幸せな人」増えます。社員、そのご家族、取引業者、地域の人・・・・。
これはわたしの働き甲斐の源になっています。この仕事に感謝しています。




