研究会実況中継

一覧に戻る
不動産売却専門店ビジネス研究会1月度例会

不動産売却専門店ビジネス研究会1月度例会

開催日:2019年1月21日
開催場所:船井総合研究所 丸の内オフィス
1月21日に「2019年1月度 不動産売却専門店ビジネス研究会」が
船井総合研究所 丸の内オフィスにて開催されました。
 
3回目の例会となる今回は、36社45名の方々にご参加いただきました。
お集まりいただきました皆様、誠にありがとうございました。
 
講座と致しましては、
 
第一講座:受託物件の販売率を高める訪問査定・受託後の動き  


第二講座:反響⇒契約率35% 月間、平均契約件数4.8件のノウハウとは⁉

の二部構成で開催いたしました。
その内容をお送りいたします。

第一講座:受託物件の販売率を高める訪問査定・受託後の動き

第一講座は「受託物件の販売率を高める訪問査定・受託後の動き」と題しまして、
弊社 田久保浩介よりお話しさせていただきました。

受託物件の販売において重要なことは、
①売却を意識した訪問査定
②受託物件の広告告知スケジュール・帳票管理
③営業会議の活用
④媒介業務報告による値ごなし交渉
の4点があります。

受託を意識した訪問査定をするためには、
①高い査定額が売れる金額ではないことを伝える
②大手に流れることを防ぐ
③相場価格に近づけるほど反響数が増加することを伝える
④売却価格戦略を定める
⑤ポータルサイトに力を入れていることを伝える
⑥諸費用を説明する
以上の6つのポイントを意識することが大切であるとお話しさせていただきました。

また受託してからの動きに関して、
ご支援に行かせていただいている企業様の中で、受託した物件の販売率が高いところは、
受託物件を販売するために重要な4つのポイントのうち、②~③をやり切っていただいている企業様となります。

まとめさせていただますと、受託物件を販売するためには、
①訪問査定時の動き
②受託後の動き
この2つの動きが重要となります。

第一講座:受託物件の販売率を高める訪問査定・受託後の動き
第二講座:反響⇒契約率35% 月間、平均契約件数4.8件のノウハウとは⁉

第二講座:反響⇒契約率35% 月間、平均契約件数4.8件のノウハウとは⁉

また第一講座の中で、株式会社ハウシーク 林様より、
反響⇒契約率35% 月間、平均契約件数4.8件のノウハウとは⁉」
についてお話を頂きました。


反響契約率35%を実現するには、反響面談率を高めること、面談契約率を高めることが必要です。反響面談率を高めるために実施していることは、
①反響後即架電
②ターゲット別のトーク内容・面談取得のクロージング内容を整備する
③内覧・来店のハードルを下げる
④資料送付希望のお客様であっても原則資料は送付しない
ことの4点であり、まずは会うことに重点を置くことが重要であると話していただきました。

また他に実施していることとして、
・他決を防ぐためにお客様をグリップし、関係性を構築すること
・契約までの期間期間を短縮すること
をお話いただきました。

まとめますと、反響後契約率を上げるためには、
まず反響後面談率・面談後契約率の2つの歩留まりを意識して、歩留まり改善のために取るべきアクションを取ること、
そしてお客様との会話を大切にしたりアフターフォローを意識することで、お客様とのより良い関係性を構築することの2点が重要であるとお話しいただきました。


今回の不動産売却専門店ビジネス研究会1月度例会ですが、
総勢45名の方々にご参加いただきました。
参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
 
4回目となる次回は4月16日(火)に視察ツアーを開催いたします。
皆様是非、ご参加ください。

≪≪≪不動産売却専門店ビジネス研究会 お試し参加のご案内≫≫≫
 
不動産売却専門店ビジネス研究会では研究会へのお試し参加を受け付けております。
お申込みやその他のご不明な点についてはこちらよりお問い合わせください。
→http://www.fhrc.jp/chuko_reform/study/fudousanbaikyaku/
前の研究会へ 一覧に戻る 次の研究会へ
ページ先頭へ戻る