不動産会社の新しいカタチ「中古+リフォーム業態」

不動産会社の新しいカタチ「中古+リフォーム業態」

中古+リフォーム、リノベーション

中古+リフォーム、リノベーション

なぜこの事業が伸びるのか?!

このような業界状況にあたり、船井総合研究所では、
中古物件の仲介時にリフォームを付加させることを
前提としたビジネスモデルを提案しています。
購入検討客にリフォームしたモデルルームをみていただき
購買意欲を高め、中古物件の購入を促進させます。結果的に
仲介手数料だけの収入と比べて、
2倍もの客単価にすることが可能になります。

参入条件・収支

仲介+請負だから買取リスクもなし

中古物件を買取、リフォームして販売する「買取再販(リノベーション)」とは異なります。
買取再販は、いったん物件を買い取るため、在庫を抱えてしまうリスクが発生します。
物件を買い取るための豊富な資金も必要になります。
このビジネスモデルは、お客様のご要望に合う条件の物件紹介に
平行してリフォームをお勧めするもので、リスクを伴いません。
またモデルのメリットは、お客様の満足度の高さにあります。

予算の範囲内で中古住宅をお探しのお客様が、
リフォームをした想定以上の物件を提案されたとき、
当初の期待値よりもはるかに高い満足をいただくことができます。

そのため他社との競合になりにくく、受注につながりやすくなります。

たとえば、2,000万円の中古マンションを仲介した場合、
購入者からの仲介手数料は約70万円になります。
それを1,700万円の中古マンションを紹介して、300万円のリフォームを受注した場合、
仲介手数料が約60万円、リフォーム粗利が100万円で合計約160万円の粗利になります。
1人のお客様から2倍以上の収益差になります。
これが他不動産会社に勝てる要因です。

リフォームありきの物件紹介で

実行するポイントは、初回面談です。
立地や設備などの条件ヒアリングよりも、お客様が理想としている暮らし方を
しっかりとヒアリングし、リフォームすることでご要望に近づけることを
ご提案することが重要になってきます。
最も効果的なのは、実際に見て触っていただくよう、
リフォームを見える化することです。

モデルルームを併設し、中古住宅のリフォーム事例を体感してもらいます。
リフォームは完全オーダーではなく、モデルルームと連動してパッケージ化することで、
提案および施工しやすくなります。

独自性を生かしたデザインと設備の仕入れにより、
他の不動産会社では提供できない中古物件の住まい方ができます。
また、新築では、建築コストを抑えたい事情で設備にこだわることはむずかしくなりますが、
このような中古物件には建物の価格が低い分、新築以上にクオリティーの高い設備を設置することができます。お客様に喜ばれることで成約が増え、売主さんにも三方よしのビジネスモデルであるといえます。

業態開発を総合的にアドバイスさせて頂きます。

業態開発を総合的にアドバイスさせて頂きます。
収支モデル
収支モデル

中古+リフォームビジネスが選ばれる理由

リフォーム受注が確実にとれる店舗モデル

店舗の基本フォーマットは40坪です。
商談スペースと事務所スペースで20坪で、残りをモデルルームとします。モデルルームは新築マンションのモデルルームのように玄関からLDK、洗面、バスルームの部屋をつくります。リフォーム前の状態も分かるビフォアルームも配置します。築25年物件にある水廻り設備を配置しているのでリフォームの必要性を感じていただけます。

他社2倍以上の集客システム

来店型チラシ

中古+リフォームビジネスでは「物件反響」よりも「来店数」が業績を左右します。
そのためにチラシは物件チラシではなく、「来店型チラシ」を採用しています。

会員登録・来店型ホームページ

ホームページも物件反響型のホームページではなく、「会員登録・来店型ホームページ」にすることで"来店する仕組み"をつくりあげます。会員登録50件、HP来店数18件を可能にするHPシステム

物件仕入の集客システム

「ネット査定型ホームページ」は、通常の2倍以上の売却反響数をあげます。

リフォーム受注率90%以上にする営業システム

来店客に対しては、リフォーム受注率が90%以上になる
営業システムを実施。
アプローチツールやトーク集をもとに入社3ヶ月で徹底できる状態にしています。

リフォーム商品システム

店舗モデルルームと連動して、不動産営業社員が即時にリフォーム予算をとり、
受注できる受注システムを構築し、
客単価300万円以上、不動産売買契約時にリフォーム請負契約が
同時受注できる状態
を可能にしています。

このような方にお勧めです
もっと生産性の高い展開へと移行したい方
地域でトップを目指したい方
中古リフォームで地域トップを目指したい方
売買部門を大きく伸ばしたい会社
リノベーションビジネスに参入したい会社
月商1億円の収益部門に
導入成功事例
月商2000万円→月商1億円。
4億円から40億円
中古+リフォーム業態へ転換 

不動産売買仲介では地域トップクラスであった同社が4年前より、中古+リフォーム業態へ転換した。物件チラシを一切やめ、来店型チラシへと移行、来店数を昨対比130%以上引き上げる。また、店舗もモデルルームを設置することでリフォーム受注単価を約300万円まで増加。3年間の短期間でリフォーム受注額を月商2000万円から月商1億円へと大幅にアップさせた。「働きがいのある会社ランキング」で13位にランクインしている。

月商1億円の収益部門に
導入成功事例
月商2000万円→月商1億円。
4億円から40億円
中古+リフォーム業態へ転換 

地域トップクラスの住宅会社が、中古の時代を想定して新規部門として中古+リフォーム部門を設置。オープンして3ヶ月後には日本経済新聞やワールドビジネスサテライトなどの取材をうける。中古マンション仲介時のリフォーム客単価は350万円で安定して受注する大勢を構築できている。

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