事例企業インタビュー

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1 0 0 % デジタル集客の地域№1ビルダー!! SOUSEI様の事例

SOUSEI株式会社
私たちSOUSEIは
ITのみで住宅ビルダー事業を手がける奈良本社と、住宅ITとAI、IoTを
開発する大阪本社とからなる2010年設立のベンチャー企業です。
 
大阪本社:大阪府大阪市北区堂島1-5-30  堂島プラザビル2F
奈良本社:奈良県香芝市すみれ野1-1-7
 
2010年7月  SOUSEI株式会社設立
2011年1月  紙媒体利用禁止
2012年4月  米シリコンバレーnest社と提携
2012年7月  シンガポールIntraix社と提携
2013年7月  IoT機能付きHEMS開発
2013年9月  独ハンブルグにて開催されたJETRO,DJW共催
       スマートハウスシンポジウムに日本のベンチャーで
       初めて招待され講演
2014年1月  マイホームアプリ「knot」開発
2017年4月  マイホームアプリ「knot」を全国へリリース
2018年3月  knot for マンション をリリース
2018年7月  住宅用頭脳 HOME OS「v-ex」を全国リリース
1 0 0 % デジタル集客の地域№1ビルダー!! SOUSEI様の事例

船井総合研究所との関わり

  • Before
    よろしくお願いします。SOUSEI株式会社の乃村です。
    奈良県の香芝市で住宅事業をしております。

    分譲事業に参入したのは3年前ぐらいで、それまではそもそも銀行が貸してくれなかったので苦しいスタートでした。
    私はもともと住宅業界の人間ではなかったので、ITをベースに住宅をつくるとどうなるか、というような実験的な事業でした。

    簡単に、私どもの歴史を説明させていただきます。
    2010年7月に設立しまして、現在大阪本社が堂島にございます。

    奈良本社というのが住宅チームとなっております。
    2010年7月の会社設立からすぐに広告に関する紙媒体の利用を禁止しました。
    新聞折込み、ポスティング、DM、そういったものを禁止しました。

    当然資金もありませんでしたし、Webマーケティングで集客するというところに特化して始めてみました。
    理由としてWebは効率が良いというより、新聞折込みの場合いつだれが見たかわからず、反省のしようがない広告というものを避けたかったので、すべて足跡が残るWebにしようということになりました。

    当然ながら社員は全員猛反対でしたが、私の独断と偏見で始めました。
  • Action
    紙媒体の広告を禁止し、2012年にシリコンバレーのネスト社と提携
    というのはあまりにニュースとして突飛ですが、当時住宅業界に参入して3年ほどで、非常に非効率であると感じていました。

    その住宅の分野で効率化を図れたりとか、わかりやすく言うとお金持ちは良い家を建てることができて、あまりお金を持っていない人はそんなにいい家を建てられないという文化はどうなんだと思っていました。

    皆さんがお持ちのスマートフォン、例えばiphoneは年収1億円の人もアルバイトのお兄さんも全く同じハードを使っているわけです。

    住宅もそうしたいなという思いから人工の頭脳デバイスを作ろうということで2012年にこういったアクションを起こしました。

    そんな風に住宅事業を展開しながらITと絡めてやっていったというような形です。

    住宅部門の棟数の推移というところで平成23年一期目が24棟でした。

    当然買えないので分譲は1、注文・請負が10棟、代理・仲介というのは設計の打ち合わせまで自社で行って、6%の手数料をいただくというものです。

    24年42棟、25年がくんと下がって29棟、これは年表を見ていただくとわかりやすくてこの年私たちはシリコンバレーやシンガポールに行っていて、がたんと落ちました。その後、復活して39、50、50、65というような流れになっています。スタッフは現在14名で、正社員12名、パートさん2名でやっております。そのうち営業が4名、設計4名、アフター1名というような体制でやっています。



  • After
    自社WEBサイトやSNS・不動産ポータルサイトなどを駆使し、1 0 0 %WEB媒体だけで集客をしています。
    まさに、チラシ『ゼロ』・DM『ゼロ』・テレビCM 『ゼロ』の経営となっています。
     
    そして集客だけではなく営業にも差別化要素を構築しています。
    年間65棟の受注は営業メンバー “ たったの4人 ” で実現しています。
    それも一人当たり16棟を受注する営業スタッフは...すべて業界未経験の新人営業のみてす。
    成功要因は、シンプルに3つ。
     
    1.営業の流れ(新規来場~契約まで)をストーリー化、一貫した営業スタイル
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    2.残庫リスクゼロの分譲モデルを構築する不動産ネットワークの構築
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    3.手が届かない商品を1つ下の年収層の手の届く価格に設定。市場をスパークさせる商品づくり
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    上記を一貫して実施した結果、分譲住宅ビジネスに本格参入3年で年間65棟、3年連続でエリア№1を達成。特にITを活用した集客・営業・住宅商品は多くのメディアにも取り上げられており、全国から注目されている次世代ビルダーとなられています。

ビルダーがこれから準備すべき ことと、住宅ITの未来について

1 0 0 % デジタル集客の地域№1ビルダー!! SOUSEI様の事例 「WEBというもう1つの世界を制する」

集客というところでいうと、僕らの場合ITを使って集客をするとお伝えしましたが、
Webというのは非常に重宝するものでして、皆さん立地的に良い場所に店をお持ちかと思いますが、
リアルの街の中にお店があるときに交差点や駅の前のような良い場所に店があると
このエリアでは自分たちが認知されているという誤解を生んでしまうという風に私は思っています。


家というのは買う寸前まで何の興味もない業界です。

なので家を買おうと全く思っていない人からすると、何とかハウジング、
何とかホームという店舗は何とか布団同様に何の興味もない店なわけです。

頭にも目にも入っていない。
家を買うというマインドになって初めて見えてくるものです。

しかし家を買うというマインドになった人であればファーストアクションはいま、Webからされます。

というより、最初から最後までWebだと思います。
Webという別の世界があって、その中で認知されていなかったら存在していないのと一緒です。

その逆がZOZOTOWNという会社なのですが、リアルの世界には一店舗もありません。

ですがネットの中では圧倒的な認知がされています。
住宅業界の中でもこのような存在感を発揮していかないとものすごく広告宣伝費をかけていても
効率の悪い集客をしてしまうということが起こってしまいます。

逆に、Webでうまく認知されて集客するということができてくると、
現在弊社では広告宣伝費が月間でSUUMO、ホームズだけになります。

月間で数十万円の広告宣伝費で200組以上の新規顧客を集めています。

紙媒体になってくると社員が成長しない、というのはやはり振り返りのしようがないので、
集客をどうしたらよいかというのが、思いつきだけになってしまうわけです。

なぜ、の原因になる数字が出なかったりするので、ただ集客ができないだけでなく、
チームのスキルも上がっていかないという状況を生んでしまいます。

ですから逆に言うと今Webの集客に力入れていませんという会社さんはすごく伸びしろがあると思います。

企業情報

1 0 0 % デジタル集客の地域№1ビルダー!! SOUSEI様の事例
私たちSOUSEIは
ITのみで住宅ビルダー事業を手がける奈良本社と、住宅ITとAI、IoTを
開発する大阪本社とからなる2010年設立のベンチャー企業です。
 
大阪本社:大阪府大阪市北区堂島1-5-30  堂島プラザビル2F
奈良本社:奈良県香芝市すみれ野1-1-7
 
2010年7月  SOUSEI株式会社設立
2011年1月  紙媒体利用禁止
2012年4月  米シリコンバレーnest社と提携
2012年7月  シンガポールIntraix社と提携
2013年7月  IoT機能付きHEMS開発
2013年9月  独ハンブルグにて開催されたJETRO,DJW共催
       スマートハウスシンポジウムに日本のベンチャーで
       初めて招待され講演
2014年1月  マイホームアプリ「knot」開発
2017年4月  マイホームアプリ「knot」を全国へリリース
2018年3月  knot for マンション をリリース
2018年7月  住宅用頭脳 HOME OS「v-ex」を全国リリース
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